弁護士費用は、①ご依頼の際にいただく着手金と、②事件終了時にいただく報酬の2つに大きく分けられます。
また、それ以外に、③実費及び④日当がかかります。
日当をいただくのは、名古屋市外への出張を要する場合、訴訟が長期化する場合、調停手続を行う場合などです。
相談のみの場合には、⑤相談料がかかりますが、ご依頼いただく場合には相談料は発生しません。
着手金のお支払いが難しい場合には、事件の内容により、着手金を減額し、報酬を増額することも可能です。詳しくはご相談ください。
※下記は金額の目安であり、事件の内容によりお見積もりいたします。
事件着手時に頂く弁護士費用です。争う額に基づき計算します。
事件終了時に頂く弁護士費用です。得た利益に基づき計算します。
実際に要した実費(郵送費・印紙代等)、一定の場合(上記参照)に日当をいただきます。
ご依頼いただいた場合には,相談料はいただきません。相談料は切上方式としておりますが、延長時間が10分以内であれば、追加料金はいただきません。
着手金のお支払いが難しい場合等には、上記の割合で着手金を減額し、報酬を増額することが可能です。ただし、事件の内容によりお受けできない場合がございます。